ibsenの遊戯王オンラインエヴォリューション

コナミ提供のオンラインゲーム『遊戯王オンラインエヴォリューション』のプレイ日記です。

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ロックバーンとは?
モンスターの攻撃ではなく、強力な直接ダメージカードで相手のライフを0にするデッキ。
相手の攻撃は主に三枚のバインドと鉄檻、護封剣、スケゴそしてバーンカードをかねる拷問車輪と壁モンスターで鉄壁の守りを構築します。

デッキ枚数40枚
サイドデッキ枚数15枚

モンスター14
上級2
ラヴァ2
下級12
ラクダ3
コアラ3
クリッター
闇仮面2
ならず
メタポ
セイント

魔法12
波動3
鉄檻3
施し
サイクロン2
ブラホ
スケゴ

罠14
車輪3
バインド3
仕込み3
自得2
停戦
激流


主な動き
基本は名前の通りロックして焼くという形をとります。プレイングについて述べれば、いつ罠や波動キャノンを発動するかというのがポイントになります。
仕込み、自得は自分で発動タイミングを決めることができるので大嵐、サイクロンなどにも合わせることができるので極力発動を遅らせることをお勧めします。また、仕込みは相手の発動にチェーンすることで発動した魔法またはトラップが墓地に落ちる前にチェーン処理できるので発動中のカードもカウントできるます。しかし、ショッカーを出されると腐るので待ちすぎもどうかと思います。(特に昔ながらのスタンには投入率が高いので注意)
波動キャノンは時と場合によりますが、ロックした後で手札がある程度あるなら相手のライフが3000を切る状況になったら発動してもいいでしょう。ライフ3000以下ならバーンカード2,3枚でかたがつきます。
アレンジを加えるならば
魔法カードを可能な限り排し、マジックキャンセラーを投入して罠バーンにするのもいいでしょう。鉄檻を入れにくくなりますが、魔法、トラップ除去がほとんどうてないのでバインドの拘束力は脅威です。
また、ロック力が高いので入れていませんが好みにより死霊などの壁の投入もいいでしょう。(サイドには入れていますが…)
弱点と対策
ショッカー、お触れが来るとお手上げです。前者はラヴァ、ならずで後者はサイクロンで対応します。基本的にはこれらのカード(ラヴァを除く)は温存しましょう。少々、受動的ですがショッカーにはスフィアボムも効果的。
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基本セットにくわえて次のカードを組み込みます。

セイント2
闇仮面2
デビフラ
トマト3
シャインエンジェル
モノマネ

検閲3
地割れ2
大嵐
早すぎた埋葬

神宣3

リクルからジョウゲン、デビフラを展開して早期決着も視野に入れたデッキです。前の2つのデッキのように高速圧縮で手札を揃えたり、ロックで時間稼ぎすることができないのでほかのデッキより運の要素が強いといえます。
ロックにたよらないため大嵐、リクルはジョウゲンと違い蘇生可能なのでライフ調整をかねて早すぎた埋葬を組み込んでいます。モノマネはジョウゲンだけ出すのはもったいなかったので相打ち要員です。(いらないと思うならシャイン+モノマネ+@抜いて、ネズミ+除去モンスターでもいいかもしれません)

実際使ってみると、2ターン目でリクルから出したデビフラで異星よんで1キルが決められたりしたので、これぞ1キルという感じがしますが高速圧縮型、ロック型の法が勝率は高いような気がします。

注)昔の記事なので新カード加入後の今の環境ではヴァロン対策にネズミから異次元召喚出来た方がいいかもしれません。久しぶりに使ったときモノマネで相打ちとっても生者の書でわらわら生き返ってきて大変でした。
正直、底なし流砂が積めた高速圧縮やデスラクーダを積めたロック型のほうが強いです…


死霊の加入により『劣化』ではないトマトハンデスが完成しました。かなり安定感があり、回している間は一敗もしませんでした。(トライアルは即興で作った弾圧ワンフーで勝率5割だったけど・・・orzちなみにデッキはPCに記憶されるためPCかわるとつくりなおさなくてはなりません)

モンスター18
ならず
クリッター
セイント
ゴブ突
異次元2
ザルーグ2
トマト3
死霊3
一刀両断侍
仮面魔
ニュート2

魔法16
ゴフウ剣
埋葬
ブラホ
サイクロン

抹殺2
大嵐
団結
スケゴ
地割れ3
押収
増援2

罠6
死デッキ
リビング
グレイモヤ3
激流

構成
除去と増援によるサーチできる対ヴァロン、リクル用除去モンスターのスロットを可能な限り取ったために、上級モンスターは一切解雇、奪ったモンスターをうまく処理しづらいので強奪もぬきました。最初はリリーを入れていましたがヴァロンを処理するならゴブ突、異次元の方がよいので抜きました。

動き方
前半ライフアドを失ってもザルーグと死霊の攻撃をとおすことが重要2,3回通すことが出来れば相手の手札がじり貧になるので、相手がそのターンのドローカードで戦うしかない状況に陥ればまづ勝利は硬いでしょう。
後半は無理にモンスターを展開せず、ブラックホールなどに気をつけ徐々にライフをけづりましょう。

使った感想
さすがトーナメントデッキ、アンデット並の完成度をもっていますし、増援によってヴァロン対策もできています。とりあえず、次のガンスはこれでいきます。しかし、多少安定感を欠いても爆発力のある博打性のあるデッキの好きな私としては少し物足りなさを感じています。そこで明日は安定性を削り、おもしろさを上げたデッキを紹介します。

基本セットにくわえて次のカードを組み込みます。

セイント3
闇仮面2
デビフラ2
マハラギ

融合 異星

鉄檻3
検閲2
地割れ3

バインド2
神宣2

平和ではリクルが止まらないのでバインドを採用、鉄檻やゴフウ剣を使いまわすために魔法依存度が高いデッキです。
今回は墓地に落ちてもセイントが増えた分回収しやすく、サンドラでライフ調整ができないので検閲を採用しました。
神宣を使った瞬間デビフラが紙になるので、神宣はラスバトやポット系を守るときなどに限定したほうが良いです。高速圧縮型に比べてラスバトまで少々時間がかかりますが、ロック力は高いので鉄檻やゴフウ剣を使いまわすことができれば以外に力を発揮します。
真っ先に乗せましたがかなり回した結果このデッキが一番勝率が高いような気がします。

基本セットにくわえて次のカードを組み込みます。

モンスター12
セイント2
闇仮面2
スケルエンジェル3
マハラギ2
サンドラ3

魔法2
地割れ2

罠6
神宣3
血の代償3(検閲2or3でも可、検閲2なら除去を足しましょう)

私がいろんなタイプを使った結果、一番安定感のあります。コンボデッキの性質上、いかに早くカードを集めるかがポイントになるので高速圧縮は勝率に直結します。
神宣の性質とデッキの高速圧縮のためにこのデッキにはデビフラ→異星のコンボはかけていません。デビフラはライフ5000をきると紙になるので、このデッキには向きません。
神宣の使い方が特に重要となります。神宣は何でもカウンターできるので罠が重要なこのデッキにとって邪魔なサイコやお触れもカウンターできる上に、ライフを失っても比較的痛くないこのデッキにとって絶好のカードだといえます。
代償派と検閲派に分かれるところですがモンスターが決して少ないデッキではないので代償の方が相性がいい気がします。(マハラギである程度はライフ調整ができるので)
リバモン中心の構成にしたのは抹殺で圧縮を狙っています。序盤でリバモンが抹殺されればデッキ圧縮につながるし、そうでなくともリバースできれば恩恵が大きく得られるのもポイントです。(特に初手で出したスケルが抹殺されたときはごそり圧縮ができるのでうれしいものがあります)


使った感想は、スタンデッキに対してもある程度機能することが実感しました。もしかするとガンスで使ってもある程度勝てるかもしれないというレベルにあります。

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